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天下御免 NHK 1971 Sound Only
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主として、西條八十門下生の佐伯孝夫作詞、昭和23年シベリア抑留から生還した吉田正作曲の哀愁あふれる、名曲20曲厳選の吉永小百合さんベストアルバム。
伊達に「異国の丘」を戦地で歌っていたわけではない、故郷を思う人の生きようとする主意主体の意味が、足のつま先まで叩き込んできた暗黙知が吉田正を作曲に駆り立て、語るに語れぬ思いのかぎりを奏でる。 日活映画、吉永小百合主演「愛と死をみつめて」の主題歌「愛と死のテーマ」4分35秒収録。"二人ひとつの生命星(いのちぼし)"。台詞が入る。"ミコの分まで二倍も三倍も、さようなら、さようなら"。吉永小百合さんの思い入れも、ひときわ強く、聞く者に没入感を誘う。 |
![]() 青春の門 |
昭和初期の福岡・筑豊炭鉱の落盤事故で死んだ豪気な父・伊吹重蔵(仲代達矢)の血を受け継いだ遺児・信介(田中健)は、義母タエ(吉永小百合)や周囲の人々の慈愛の下、やがて青春の門を通り抜けていく。 五木寛之の代表作ともいえる長編大河小説の第1作『筑豊篇』を『キューポラのある街』などの名匠・浦山桐郎監督のメガホンで映画化した超大作。ここで彼は原作のテイストとは異なるアプローチをいくつか試みており、特に貧困、差別といった戦前戦後の社会問題や風俗性を原作以上に強調しつつ、ひとりの青年の成長を丹念に追っていく。信介の幼なじみ織江役に、当時新人だった大竹しのぶが扮し、初々しくも見事な演技を披露している。いくつかの大胆なシーンを果敢にこなした吉永も、本作で清純派からの脱皮に成功している。(的田也寸志) |
![]() 北京原人 Who are you? |
日本の科学チームは、太平洋戦争開戦時とともに中国本土から紛失した北京原人の骨をひそかに入手し、そのDNAから北京原人の親子を現代に甦らせることに成功。しかし、その存在を知った中国とアメリカはその所有権を主張し……。 佐藤純彌監督によるSF大作。その内容や諸描写がキテレツなものとみなされて今ではカルト映画扱いされており、確かにセンスの古さなど否めない点は多い。そもそも本作は、北京原人の骨が国家間の陰謀の果てに紛失した歴史的事実をミステリとして描きたいという、中国に精通した国際派・佐藤監督ならではの構想が、企画サイドによってなぜかこうしたお話に捻じ曲げられてしまったという経緯があり、またそれでも徹底的に科学考証などを行ったリサーチの鬼たる佐藤監督のリアル志向と、あくまでもファミリー映画を目指す企画サイドとのズレが解決しないまま脚本が上がり、それでクランクインせざるをえなかったところに悲劇の要因がある。とはいえ、「北京原人が生きていた時代には、国境などなかった」という佐藤監督のメッセージは汲んであげてもいい。脚本に比べれば、現場のスタッフ・キャストが奮闘した本作は、数段まともな出来に仕上がっているのだ。(増當竜也) |
ゆうべ 早坂暁 が夢枕にたたれてこうおっしゃったッ・・・!
パーフェクトボディで人気の 早坂暁。2作目となる今作品は沖縄で撮影した。のんびりとした日常のシーンが中心で「だらだらしてスキがあるので、覗き見気分で見られるかも」。
有名フェスや各地で行われるイベントなどで、ヨーロッパ各地で取り入れられているようだ。
、、ってそんな話を聞いたらやっぱり思い出したのがこれっすね。
『 結婚は、多くの短い愚行を終わらせる。一つの長い愚鈍として。 』( ニーチェ )
どういう意味やねん^^;
必殺シリーズ・口上集
はらせぬ恨みをはらし 許せぬ人でなしを消すいずれも人知れず 仕掛けて仕損じなし人呼んで仕掛人ただしこの稼業 江戸職業づくしには載っていない ☆エンディング・口上(作:早坂暁/語り:睦 五朗) ...
ドラマ関ヶ原
脚本早坂暁。 原作が面白い事は言うまでもありませんが、あの長い司馬さんの小説を見事にまとめあげています。 しいて難を挙げれば、音楽がかなりチープな刑事ドラマみたいなことと、 奥様方に配慮して、ヒロイン(これは架空の人物)の松坂慶子が場面 ...
私の好きな作品たち~早坂暁編
早坂氏で最初に思い浮かべるのは、おそらく『夢千代日記』でしょう。私も彼の名前を覚えた作品は『夢千代日記』だと思います。それから『天下御免』は歴史ものでありながら、平賀源内らがユーモラスに描かれていて楽しみな番組でもありました。 ...
[40]早坂暁コレクション5戦艦大和日記5 早坂暁 2007年
40冊目 評価5 ★★★★★ 2007年12月、勉誠出版発行。 ☆感想:昭和15年後半から、16年10月までの日本が描かれる。 なぜ戦争に突入したのかが描かれ、とても面白かった。 近衛首相を初めとした指導者の無能ぶり、松岡洋介のギャンブル外交など、日本指導 ...
今週の第1回(初回)放送 <7/10(木)~7/12(土)>
作:早坂 暁/ 出演:吉永小百合、林隆三ほか/81年/全5回 番組内容 夢千代こと永井左千子は、母親から引き継いだ芸者置屋「はる屋」を細々と営んで いる温泉芸者。病院からの帰り、夢千代は列車の中で神奈川県川崎署の刑事・山根と 出会う。 ...
新潟行って来ます
早坂暁先生は、「夢千代日記」「はなへんろ」「天下御免」などでよく知られていますが、一度お仕事でご一緒したことから「あなたこの舞台やったらいいよ」と元々二胡担当の男性から私に替えて下さったのです。 軽妙洒脱、知識豊富、、お話していると ...
今週の第1回(初回)放送 <7/17(木)~7/19(土)>
作:早坂暁/出 演:吉永小百合、石坂浩二ほか/82年/全5回 番組内容 病院の帰り、夢千代は列車の中で家出した少女に出会い、行くあてのない彼女を 自分の置屋へ連れて帰った。その少女は好きな人を探しに来たという。そんな時、 ...
脚本家・早坂暁のふる里を歩く。
松山市堀江から、海に沿った国道196号線を今治市に向かってひた走ると、間もなく北条の中心街に出る。1929年、この地で脚本家・早坂は生まれた。 早坂暁はペンネームで、実名は富田祥資(ーよしすけ)という。 著書に、ダウンタウン・ヒーローズ、公園 ...
千年の恋 ひかる源氏物語
プロジェクト委員会配給/東映脚本/早坂暁. 監督/堀川とんこう. 京都文化博物館で久々に見ました。 平安京の雅な世界を緻密に再現した. 西岡善信・松宮敏之・松浦芳の美術が圧巻。 冨田勲の音楽も流麗で素敵。 問題は、西岡・冨田両巨匠の美術・音楽に ...
THE 読本 〜月彦の小説〜
脚本家の早坂暁氏の小説『華日記』(新潮社刊・絶版)によれば、池坊は花界ではまぎれもない指導的な流派である、と。いけばなは池坊に端を発し、五百年の歴史を持ち、華道そのものであるという。全国に小原流、草月流、未生流、古流、安達式と、数千 ...


