ジョニーデップのDVD、ビデオを19本見ました。その中で、一番大好きなサントラです。映画の中でジョニーが演じるルーのギター姿とその調べに体中が硬直し、念願のサントラを手にしてからというもの、毎日のように聞き入っています。ほかの曲も魅惑的なジュリエット・ビノシュの演技を思い出させるすばらしい曲揃い。休日の午後のひととき、BGMには最高のサントラです。
個性のある音楽が映画を救ったおすすめ度
★★★★☆
ショコラは個人的にはあまり惹かれるところの少ない映画でした。
ラッセ=ハルストレムは好きな監督なんですけれど。
それでも、ショコラの秀逸なところは民俗音楽を基調にしたレイチェル=ポートマンのメインテーマにあると思います。
エキゾチックなメロディラインが、ともすれば地味になりがちなこの映画をほんの少しだけ扇情的にする効果を挙げています。
あと、レイチェル=ポートマンのスコア群に共通する点として、大きな音をあまり使わないところは好感が持てます。女性のコンポーザーだからこそ、音楽の優しさというものを大事にしているのかもしれませんね。
幸せになれるおすすめ度
★★★★★
映画を見た人なら、すぐに数々の情景が浮かんでくる。
聞いてるうちになんとなく心が弾んできます。
破天荒に明るくなく、ぽかぽか日向ぼっこのような暖かい気持になれる一枚です。
幸せいっぱい貰いました
おすすめ度 ★★★★★
とても素敵・映画の場面が目に映ります。特にジョニー・ディップが映画で本当にギターを弾いてそれがCDに2曲もはいっているなんて最高、一日中聞いています。優しい幸せな心でいっぱいになりました。