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![]() 出雲の阿国 DVD-BOX |
ここに映る菊川怜が哀しいほど美しい。目がキラキラと輝き、往年の大スター岡田茉莉子の若い頃を彷彿させる。。いなくなった男の持ち物を触りながら、泣き崩れるワンシーンワンカットは、驚愕さえ覚えます。中々見れない、菊川怜の2時間ドラマも是非ソフト化を希望します。 |
![]() 不信のとき~ウーマン・ウォーズ~ DVDBOX |
見ている内に、どんどん続きが見たくなるドラマ。
でも、あんまりいい設定でもない気がする。 浮気相手がバレるとか、子供ができてしまうとか、いろんな爆弾があるし、 ナレーションも独特でいい味出しているが、 それ以外の登場人物がどうもイマイチ。 あと、全何話と決まっていたなら、尚更、ストーリーの展開があんまりよくないかも。 最後の彼は悲惨だったな。 結局こういうドラマは男が捨てキャラにされて、女が残るんだ。。。 ドラマとしては見ていておもしろいが、内容はそんなによくない。 |
![]() 和宮様御留 (講談社文庫 あ 2-1) |
確かに昔の日本ではこういうことはあったかもしれない。
事実として、祭られているものに片鱗が残されている。 でも、でもあの和宮の結婚をこういう方向で書くとは 衝撃的だった。 |
![]() 複合汚染 (新潮文庫) |
アイガモ農法で知られる古野隆雄氏の試みはこの本がきっかけだったと言います。
選挙応援運動から始まるこの作品は、食品が農薬に汚染された状況である と訴える候補者の訴えから、化学肥料とは何か、食品添加物とは何か、 それが身の回りの食品に何を起こしているのかを徹底的に追求していきます。 選挙の話はたち切れ状態になりますが、危機的現実に気が付いた医者、農家の 人々、漬物やさんたちが独自に解決策を模索し、答えをだしている様子は頭が下がる思いと 同時に励まされます。 農薬の前身とは何か。全部がそうだとは言いませんが戦争で使われた毒ガスです。 戦争が終わり、あまりの惨状に兵器として全面禁止となっていた毒ガスは農薬に生まれかわって いた。田の雑草、害虫に限らず益虫、バクテリアを皆殺しにし、土を殺した。 作物に蓄積し、消費者の口に入る。決して分解されることのないそれらは体内に蓄積し、 ついには消費者の体を蝕んでいく。 味を濃くし、香りをきわだたせ、実をしまらせる堆肥が消える。 食品添加物の演出がとってかわる。 何を食べさせられているのかという思いがします。 本当に衛生的とは何か。毒や薬品が衛生や食品の品質を保つのか 消費者は考える必要があるでしょう。 現在77歳の老人が生まれた頃(1930年)、世界人口は20億だった(現在は66億人) という事実が追い討ちをかけて心にのしかかります。 |
![]() オーガニック電話帳 |
この電話帳のいいところは、単なるデータ集ではないことです。
生産者の想いや始めたきっかけなどがひとつひとつに書かれていて、 同じジャンルでもじっくり読み較べて判断することができます。 アレルギーを抱えている人間にとって、その日その時に何を口に 入れるかということはとても切実な問題です。試しに漢方トマ トと卵を選んで取り寄せてみましたが、スーパーで売っている ものとは全くの別物であることにはっきりいって愕然としました。。 うまく言えませんが、体が「これ!」と反応する感じ。 自分にとっては、宝の山といった一冊になりそうです。 |
もしもこんな 有吉佐和子 がいたら・・・
圧巻のパフォーマンスと強いメッセージ性で音楽界を牽引する 有吉佐和子。トライアスロンの大会にも参加したことがあるアクティブボディーを限界ギリギリまで披露している。
詳細はMySpaceプロフィール上に随時更新されるのでこまめにチェックを。
ふむう~。それならばぜひこの言葉を贈りたいと思います。。
『 着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ。 』( ロダン )
失礼だろ!
次は有吉佐和子特集だ!!
何が好きなのかわかんないんだけど、とにかく何もかも全体的に好き。三浦綾子の書く時代とほぼ同じような気がする。戦前から戦後にかけての。一の糸はまった。三味線習う。ていうか大夫やる。 長さがちょうどいいのかも。一の糸も女の一生ぐらいの長さ ...
「身がわり―母・有吉佐和子との日日―」有吉玉青
《なぜか朝丘雪路の娘を思い出します》 ぱっと見は大きいけれど実はもろいボディに、桁外れに凄いエンジンが乗っかっちゃったみたいな有吉佐和子。 激しくて強いイメージを持っていたのですが、それはむしろこの一人娘にこそふさわしいようです。 ...
「和宮様御留」 有吉佐和子
「和宮様御留」 有吉佐和子著 集英社文庫 (08/07/05読了) 前々から読みたいと思っていた一冊。子どものころ、大竹しのぶ主演でテレビドラマ化され、予告編で大竹しのぶ扮する替え玉の宮様がお習字の練習をする場面が、今でも、鮮明に印象に残っ ...
有機農産物のVMC
レイチェル カーソンの「沈黙の春」や有吉佐和子の「複合汚染」はそういった問題を取り上げ,センセーショナルな内容から今でも読み継がれるベストセラーです。「沈黙の春」はその内容から発刊禁止の国もあるそうです。 例えば硝酸。 ...
有吉佐和子「和宮様御留」
そこで、一足お先に、皇女和宮降嫁のエピソード満載の有吉佐和子「和宮様御留」を読み返してみることにしました。 「和宮様御留」は、皇女和宮が徳川家に降嫁する話が持ち上がったあたりから、中山道を旅して江戸に到着するまでの物語なんですが、 ...
「和宮様御留」 有吉佐和子
著者: 有吉佐和子 出版社: 講談社.
不信のとき(上/下)有吉佐和子 (書評)
不信のとき〈上〉 (新潮文庫)/有吉 佐和子; ¥580; Amazon.co.jp ★★★☆☆. フジテレビで数年前、米倉涼子と松下由樹で. この本を原作にしたドラマがあった。 きれいでしょ~なんとかで~いい女でしょ~♪とかいう. アンルイスの曲を使っていて、 ...
有吉佐和子
今までにも数々の著名作家の秘事を詳らかに語り今朝は誰かと思いきや有吉佐和子でした。 有吉佐和子との接触は当然あると思っていましたが、 実の母をモデルに書いた「紀ノ川」のある在所まで押しかけているとは恐れ入りました。 有吉佐和子を今思えば ...
有吉佐和子 「複合汚染」
本書は環境問題のバイブル扱いされているけれど、面白さは有吉佐和子の「複合汚染」の方が上…って、あたりまえか、後者は小説だから。あわせて読もう。 東大、京大、北大、広大の教師が新入生にオススメする100冊. というわけで、手に取った次第である。 ...
有吉佐和子3つの「川もの」
「日高川」は有吉佐和子代表作「紀ノ川」より7年後、「有田川」の1年後の昭和41年に出版されています。明治、大正、昭和とそれぞれの時代を生きる3代の女性を描いた「紀ノ川」や、みかん作りを天職とする逞しい女性を主人公にした「有田川」には ...




