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殊能将之 ウィキペディア

殊能将之 最新動画

ハサミ男
ハサミ男
原作『ハサミ男』を読後、偶然行った店にDVDがありいつの間にか映画化していたことを知り、何の気なしに購入
原作は読んでいたのでトリックや犯人については知っていた(汗)んですが、それでも不思議と飽きずに映画に引き込まれてしまいました…

どうでもいいんですが、ハサミ男が使う鋏ってあんな針状にまで尖らせてたんですねぇ〜…私のイメージではよく研いで先端尖らせた程度のものだったんですが(私の読解力の問題か?)
文章読むのとは、また違った発見というものあるものです(汗)

映画のラストは、原作と違って救いがある感じに仕上がってました
サイコサスペンスとでも言うのか、この手の映画で久々に良作に出会えたと思いました!!




ハサミ男 (講談社文庫)
ハサミ男 (講談社文庫)
叙述トリックものということをすっかり忘れて読み始めたので
完全にだまされました。
いや、忘れてなくてもだまされたかもしれない。

ただひとついえるのは、手品を見るときに
「トリックを暴いてやろう!暴いてやろう!」と意気込んで見る人には
向いていない小説でしょう…
まっさらな気持ちでどうぞ。

ただひとつ不満といえば、主人公や被害者の女の子が
どうしてああも自分を傷つける行為を繰り返すのか
いまいちはっきりしない。
読者が自分で考えて補填しろ、ってことなのだろうか。
伏線はりまくりで投げっぱなし感がしてそこが−★ってことで☆4つです。




子どもの王様 (ミステリーランド)
子どもの王様 (ミステリーランド)
 ミステリーランドシリーズということで、内容的にははっきり言ってありきたり。ミステリー度は低いです。
 しかし、本書はミステリーランドシリーズの一作という事で、対象年齢を低く設定してある作品が基本となっており、子どもから大人まで幅広く楽しめる趣向の作品ということを頭においておきましょう。
 しかし本作は以外にも高年齢の人に向いている気がします。30代、40代の人たちの子供時代に妙に感覚的に近いのです。このあたりは作者の子供時代の反映があるみたいです。子供時代を懐かしむ、へんに和む小説でした。ただし物語的には、幼児虐待などの社会問題も含むヘビーな面ももつお話です。
 ただ「ハサミ男」の殊能将之、として読むのは避けたほうがいいですけどね(笑)。




美濃牛 (講談社文庫)
美濃牛 (講談社文庫)
来ました殊能ワールド第2弾。そんでもって石動戯作シリーズの記念すべき1作目。
殊能作品のレビュアーを見て総じて皆様仰るのが「文章の稚拙さ」を論っておいでですが、そんなことを感じながら小説読むのは疲れる、というのが私の持論。面白いか、そうでないか、それだけで良いと思います。で、この作品も面白い。オマージュ云々よりも、石動というキャラクターを生み出したことに意味があると思います。
後はたまたま美濃地方は私の地元なので、星5つ。







もしもこんな 殊能将之 がいたら・・・


童顔にムッチリボディーで人気の 殊能将之。「個人的にはバスルームで(おもちゃの)アヒルと一緒に写っているカットがお気に入り」とか。
「いろんなことが簡略化されて、短絡的になってきている世の中だからこそ、“想い”という目に見えない、空気のような存在に、いろんな人が温かさを感じてくれたらうれしいです」。

う~む意味深。こりゃまさにあれだね。ほら、なんつうかその、

『 今日という一日は明日という二日分の値打ちを持っている。 』( フランクリン )

どういうことやねん^^;

「黒い仏」 殊能将之
黒い仏 (講談社文庫)/殊能 将之 ¥580 Amazon.co.jp 「美濃牛」で名探偵として活躍した石動戯作が、再び登場。 しかし、本作では前作で最後にちらっとでてきた助手であるアントニオが重要な役割を演じている。 ミステリというものの存在を、真っ向から ...

「美濃牛」 殊能将之
美濃牛 (講談社文庫)/殊能 将之 ¥1090 Amazon.co.jp この作品を読んだ直後に飛騨牛の偽装がニュースになったのはなんともタイムリー。 なぜ頭は切り落とされたのか、連続殺人の背景も含め、非常に合理的な作品である。 ただ一つヒロインの悲しみの欠落の ...

ハサミ男 (講談社文庫)/殊能 将之
ハサミ男 (講談社文庫)/殊能 将之; ¥770; Amazon.co.jp.

加納朋子「ささらさや」
【 感想アップ待ちの行列 】. 橋口亮輔「小説 ハッシュ」. 横山秀夫「第三の時効」. 松村栄子「雨にもまけず粗茶一服」. 奥泉光「鳥類学者のファンタジア」. 殊能 将之「美濃牛」. 山崎マキコ「さよなら、スナフキン」

「ハサミ男」殊能将之
第13回メフィスト賞受賞作の殊能将之「ハサミ男」。 ハサミ男の三番目の犠牲者は、目黒区鷹番に住んでいた。 ところで、わたしはこれまで鷹番という町名を見たことも聞いたこともなかったので、いったい目黒区のどのあたりにあるのか、最寄の駅は何線の ...

樒/榁(殊能 将之)
殊能 将之の3作目を読んでみました。 「樒/榁」。 Photo. 香川県の鄙びた旅館で起きた事件で、「樒」は「榁」の16年前の話。 どちらも同じ旅館が舞台で、しかもどちらにも「美濃牛」で登場した石動という男が登場するというところがちょっと小粋な感じ。 ...

『子どもの王様』殊能将之
[画像] 子どもの王様(殊能将之/講談社) 子どもの目線から書かれた団地の日常。 団地の閉鎖的な世界は良く表現されていると思います。 大人には「子どもの王様」の正体はすぐに判りますが、ショウタの子ども視線の「子どもの王様」に対する恐怖と気付いた ...

殊能 将之
鏡の中は日曜日 (講談社ノベルス)/殊能 将之; ¥861; Amazon.co.jp. 読了。 名探偵「石動戯作」の第二段ですね。 若年性アツルハイマー病の男性は. 誰を殺したのか。 彼の目線で書かれる第一章。 14年前、鎌倉の「梵貝荘」で起きた殺人事件。 ...

『キマイラの新しい城』殊能将之(講談社文庫)
ハハハハハ(^^)。石動戯作シリーズのなかでは一番好きだな。 のっけからもの凄い設定だし、真相も人を食ったといえば人を食ってるんだけれど、ちゃんと本格ミステリしてるものなあ。そのくせ、見せネタだけでできているといっても過言ではないような ...

[今日の読書] 殊能将之
「ハサミ男」 殊能将之 講談社文庫 2002年8月15日刊 2000年“このミステリーがすごい!”9位 大向こうをアッといわせた殊能将之のデビュー作、 と書いてあったのをどこかで読んで、そのうちに読もうと思っていた本。 だけど、読んだタイミングが、いくら ...

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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 | LUNAR